こんぺい党新総裁誕生!!



その前に、臨時ニュースが入ってまいりました。

こんぺい党新総裁が決まりました。
新総裁は、小淵沢氏という事に決まりました。 得票数は、222.6。過半数を「ちょっとだけ」超え、見事新総裁に輝きました。 しかし、「.6」ってなんだ?という批判があちこちから沸いて出ていますが、 ここは先送りします。
ここで、記者会見が開かれましたので、まずはこちらをお聞きください。

「まずは新総裁、おめでとうございます。」
「あ、ありがとね。」
「早速ですが、今後の政策をお聞かせ願えますでしょうか?」
「何の話かな?」
「もちろん、選挙戦であなたが述べた公約の件です。」
「その話は、また今度でいいかな?」
「それは困ります。この場でハッキリ国民に述べていただかないと、新総裁としてのメンツが立たないのではないでしょうか?」
「君、何年記者をやっているのかね?私を誰だと思っているんだ?」
「小淵沢総裁でしょ?」
「そうだ、私は小淵沢だ。清里ではないぞ?」
(・・・・・・・・・。)
「清里はいい所だ。別荘なんかも快適だぞ?」
「そういえば、あそこの水道の基本料金は5000円でしたよね。」
「なに?5000円もするのか!?けしからん!!」
「まぁまぁ、そんなに興奮しないでください。それよりも今私たち国民が知りたいのは、あなたの好きな食べ物でもなんでもなくて、減税などの事です。」
「いいか?そんなに慌てても仕方がないだろう?どうせお盆を過ぎないと議論などせんよ。」
「ちょっと待ってください。あなたはすぐにでも手を打つと言ってたではありませんか?」
「うむ、そんな事を言っていたかな?しかし、私1人の力ではどうにもならない。それが私の現状だよ。」
「それじゃ、派閥政治そのものではないですか?」
「いや、大丈夫だ。君たちの悪いようにはしない。」
「信用できません。」
「し、失敬だな、君!!私がそんなに無能に見えるか!?」
「はい(きっぱり)」
「・・・記者会見はこれで終わりにしよう。気分が悪い。」
「小淵沢さん。恒久減税は行うんですか?」
「知らん知らん!!」
「今のは問題発言ですよ!!知らんとはなんですか。あなたは本当にやる気があるんですか!?」
せっかくだからなったまでだ。」
「国民の皆さん、お聞きになりましたか?これが現状なんです。」
「こら、カメラを向けるな!!しわが写る!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 以上、記者会見会場よりお送りしました。
さて、これからどうなってしまうのでしょうか? それよりも、このニュースは葬られるかも知れません。 でも、多分大丈夫だと思いますが。

では、次のニュースです。



次のニュースを見る

入口に戻る